TRAINERS & STAFF
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<<ATC代表・主任講師 樋口隆則 略歴>>
1977年渡米。NYネイバーフッド・プレイハウスにてマイズナーの直弟子と なる。帰国後、故樹木希林事務所を経て、「演劇集団 円」入団。数々の主役 を務める。
67歳となった今年、東映仮面ライダー55周年記念映画『アギト 超能力戦争』にラスボスとして出演(木野薫:アナザーアギト役)し、要潤氏 率いるPLAN-Dに事務所を移籍。現役で海外ドラマ、海外映画にも俳優として 出演している。またWowowドラマ監督、映画監督としも活躍し、還暦手前で 新人監督賞も受賞した。 ~
~~主な出演作品~~
◀TV▶ 「相棒」ゲスト出演、NHK朝ドラ「オードリー」、テレビ朝日「仮面ライダーアギ ト」、「徹子の部屋」単独出演、他2時間ドラマ等多数。
◀国内映画▶「アギト 超能力戦争」 (木野薫:アナザーアギト役)、「シベリア超特急」(水野晴夫監督 主演) 「弾丸ランナー」 「MONDAY 」(サブ監督 助演)、「WINDS OF GOD 」(奈良橋陽子監督 助演)他多数。
◀舞台▶「毛皮のマリー」「愛の讃歌」(2018年版:美輪明宏主演)、「欲望という名の電車 ~主演」(演劇集団 円)他
◀海外▶「終戦のエンペラー」Hollywood資本、「Detective」Bollywood映画、フラン スNet映画「Minori」610万回再生、中国NetDrama「謎迷」、Hollywood映画「Story Game」等、出演多数。詳細はWikipedia等をご覧ください。 【 指導歴 】ATC主任講師、商業演劇作品演技指導、ミュージカル演技指導、アイドル 仮面女子演技指導等、演技指導歴は20年を超える。
~~主な脚本・監督作品~~
佐々木希主演映画『縁~The Bride of IZUMO』脚本(Christopher・Doyle撮影監督)
仮面女子出演映画『桜散れども』脚本、監督(新人監督賞受賞)他
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<<Musical演出 佐藤智恵 略歴>>
幼少期より、新体操・ジャズダンス・ヒップホップ・ピアノ・声楽を習う。大妻女子大学文学部国文学科卒業(中学・高校国語教師資格取得)後、全日本空輸(株)フライトアテンダントを経て、NYヘダンス・演劇留学。
帰国後、劇団四季入団。「美女と野獣」「JCS」「Aspects of Love」等多数出演。退団後
、ロシア サンクトペテルブルグ大学演出家育成夏 期WS修了。演出家へ本格的に転向。
東京芸術劇場 大和田伸也助演「サロメ」演出、新国立劇場・メキシコ大 使館共催演劇「NARITA Airport」演出、新国立劇場主催 RADA(イギリス王立演劇学校)元校長Nicholas Barter氏による特別WS開催、文化庁芸術家派遣事業 広島県 ミュージカル演出20年以上連続招聘、松坂 桃李主演映画「ツナグ」劇中劇演出、橋本愛演技指導、クリストファードイル撮影監督映画「縁」脚本、アメ リカNY Musical show csae「I dreamed of whispering love under water~水の中で愛を囁く夢を見る」 演出等、商業演劇脚本・演出は50本を超える。
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<< 音楽監督 木村聡(バリトン) 略歴 >>
愛知県名古屋市出身。東京藝術大学声楽科卒業、同大学院修士課程修了。
オペラ「リゴレット」「ジャンニ・スキッキ」「小野道風 しずく柳」タイトルロールをはじめ、「椿姫」ジェルモン、「運命の力」ドン・カルロ、「アイーダ」アモナズロ、「トロヴァトーレ」ルーナ伯爵、「ドン・カルロ」ロドリーゴ、「仮面舞踏会」レナート、「セヴィリアの理髪師」フィガロ、「ランメルモールのルチア」エンリーコ、「魔笛」パパゲーノ、「蝶々夫人」シャープレス、「トスカ」スカルピア、「ラ・ボエーム」マルチェッロ、「外套」ミケーレ、「道化師」トニオ、「カヴァレリア・ルスティカーナ」アルフィオ、「アンドレア・シェニエ」ジェラール、「カルメン」エスカミーリョ、「白山椿」善右衛門 ほか、数多くの作品に主役バリトンとして出演。50を越えるレパートリーを持つ。
名古屋開府400年・名古屋二期会40周年記念公演プッチーニ「ラ・ボエーム」ではマルチェッロ役を務める。
また ベートーヴェン「第九」「合唱幻想曲」、ヘンデル「メサイア」、モーツァルト「レクイエム」「大ミサKV427」、フォーレ「レクイエム」、ロッシーニ「スターバト・マーテル」、オルフ「カルミナ・ブラーナ」など宗教曲のソリストとしても活躍。
東京藝術大学「おとあそび♪音楽隊」と東京都足立区、荒川区、台東区などとの連携事業によるコンサートに2009年度よりたびたび出演中。
他、東京オペラシティ リサイタルホールでのソロ・リサイタルをはじめ、名古屋ヒルトンでのディナーショーや町田イタリア歌劇団でのコンサートなど、500公演を越えるコンサートに出演。
NHK全国学校音楽コンクール(Nコン)の審査員(2009年~2013年)を務める。
南山中学・高等学校 非常勤講師、瑞穂短期大学(現・愛知みずほ大学短期大学) 非常勤講師、愛知みずほ大学 非常勤講師、名古屋音楽大学 非常勤講師、AMA(足利ミュージックアカデミー)講師を経て、現在ATC(Actor's Training Center)でミュージカルの音楽監督や後進の指導にあたっている。
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<< アシスタント・トレーナー 所広之 略歴 >>
船大工だった父の影響で工業高校に入学、パソコンに興味を持ち情報処理系の学校でプログラミングを学ぶ。幼少よりアニメ監督の兄と共にアニメ・マンガに囲まれて育ち、その道のクリエーターを目指し、お茶ノ水博士の学校で旧スネ夫氏から芝居を学ぶも別の講師から「お前、なんで声の学校にいるんだ?」と言われ、ジッとしていられない性分の自分が声の役者は無理と、ATCの前身「心日庵」で樋口師の元、アカデミックな演技を学び始める。
樋口師の知り合いのJACの役者から殺陣も学び始める。太極拳、空手、キックボクシング、木刀、スパーリングなど実践的な稽古で、殺陣の基本的なものを叩き込まれる。
『心日庵』が演技技術向上を理念に、教育機関として『ATC』に変わってからも、樋口師に付き従い演技を学び続ける。アシスタントとして、体操の指導を始める。ATCのもう一つの理念、演技の指導者育成のため資格認可制を導入してから、樋口・佐藤両師が仕事で日本にいないときクラスを受け持ち、海外からインターネット経由でトレーナーとしての指導を受ける。外部でアイドルやミュージカル学校での演技指導なども任される。
所広之 略年表
2004年 WOWOW「交渉人」三池崇史:監督
2006年 心日庵「楽園の東」池袋演劇祭 豊島テレビ賞受賞
2009年 心日庵「日食とひわまり」池袋演劇祭 豊島テレビ賞受賞
2020年NHK大河ドラマ「青天を衝け」レギュラー吉五郎役
2021年ATC Movie Festival「ネオ・赤線地帯 ローズの場合」樋口隆則:監督マイアミSF国際映画祭観客賞受賞
